ハーフサイズカメラ

PenS3.5,PenD,PenEE2,PenFで撮影

現像同時プリントでの不満と『夕景』【フィルムPen23】 のコト

 秋田に越してきて3か月。Penで撮影したフィルムは3本目。
 本日、現像・同時プリントを受け取ると、ネガにコマはあるが、プリントされていないコマが2ツが見つかった。確かに、露出はアンダー。とりあえず、自宅のフィルムスキャナで読み込んでみると、暗いながらも取り込みができた。現像後、人間がカットし、機械に自動読み込みプリントさせた際、あまりに暗すぎてコマとして機械に認識してもらえなかったのだろうか。
 明日、もう一度ネガを持ち込んで確認したい。
 なお、プリントされていなかったコマを取り込んだ物が、本日掲載の2枚目の写真である。読み込み時に、20%程度明るくして取り込んでいる。

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2011年7月現像 Olympus PEN D 秋田市内


 

2011年7月現像 Olympus PEN D 秋田市内

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イヤな夢と『凝視』【フィルムPen22】 のコト

 本日は、イヤな夢を観た。
 
 相馬から仙台方面に向かう場合、一般的に国道6号線を北上する。岩沼市付近になると、国道4号線に合流するのであるが、合流する直前の川に橋がかかっており、その川沿いに煙突が並ぶ工場群が見える。その工場がなんなのかは不明であるが、夢はそこにて起こるものであった。
 工場付近に到着した自分は、ふと「こうすれば工場の効率化(省エネ)になる!」と、なぜか思い至り、「善かれ」とその工場に入り込む。工場敷地内に入り込んだ自分は、工場煙突近くに到着する。そして、工場からの煙道が、ばい煙処理設備(そんなものがあるのかも不明)につながっているラインを閉め、処理設備をバイパスするバルブ(?!)を開け、その工場を後にした。後日、職場に出社すると、上司に声を掛けられ、「あの工場のラインを変更したな!?大問題だぞ!」と問い詰められる。「ああ、そりゃぁそうだ。勝手に入り込んだうえに、工場の系統も変更し、あまつさえ公害の元となりえるものをだだ漏れにさせたのだからなァ。仕事を辞めなきゃぁならないなァ……」
 ……と、今後の身の振り方について考えているところで目が覚めた。重ねていうが、自分はその工場とは全く関係がないわけであり、近づいたこともない。ただ、いつも仙台方面からの帰りに、その橋の上から水蒸気が上がる煙突を眺め、写真を撮りたいものだ、と思って過ぎていただけなのであるが、それが原因であろうか?(ちなみに、その橋には工場側に歩行者通路がないため、車内からのアングルでの写真を撮影することは、困難であると想定している。)


 さて。
 話は変わって、写真は新潟駅構内のタイ焼き屋である。少女が覗き込むタイ焼きの出来栄えは、いかばかりか。


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2009年3月現像 Olympus PEN D 新潟駅構内

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『ベンチのある情景04』【フィルムPen21】と筆甫とパチュリー のコト

 筆甫(ひっぽ)は、宮城県南部、福島県との県境に位置する丸森町に位置する。
 先日、仕事で一緒になった方と話をした際、その方の在住地について話におよび、丸森町在住であるということを聞くにいたった。相馬から丸森町の中心までは、結構な距離があるものだ、と思いながら、『自分は、丸森町と言ったら、筆甫には何度か足を運んだことがあるくらいだ』といったところ、丸森町在住であるというその方の在住地も、筆甫であるということであった。
 そこで、『筆甫であれば、本当に相馬市に隣接しているので、通勤も可能な距離であろう』、『筆甫神社には幾度か足を運んだことがある』、『小学校近くの仮面ライダーの等身大人形が印象深い』などということを話しした。当然、「なぜ筆甫にそこまで足を運ぶのか?」と尋ねられたが、『写真を撮りに……』とまでしか口にできなかったのは、事実である。

 写真は、その丸森町筆甫の筆甫神社から街を望んだものである。
 合計4回この神社に足を運んだが、それはすべて「等身大パチュリー撮影会」のためであった。この写真は、1回目に単独ロケハンで訪れた際に撮影したものである。実際の撮影では、等身大パチュリーがここに腰掛けた写真も撮影された。


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2010年8月現像 Olympus PEN F G.Zuiko Auto-S 40mm/F1.4 丸森町筆甫 筆甫神社

 以前のBlog記事参照先
  → 『身大パチュリー撮影の感想(備忘録) のコト

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車検終了と『横切る子』【フィルムPen20】 のコト

 本日、通勤用のスバルR2の2度目の車検を実施した。走行距離66000km。代車として、スバル・ステラを使用したが、天井の高さに驚いた。しかし、やはりR2の室内狭さ・シート形状・出足の良さのほうが好ましい。次回車検以降、R2に継続して乗ることになるかは不明であるが、現行の軽自動車で乗り換えたい車種は見当たらない。あえて挙げれば、ダイハツ・コペンであるが悩ましいところである。R2を乗りつぶす可能性が多いだろう。いっそ、中古のR1とするのもよかろう。
 自家用車は2台所有しており、もう一台は日産ティーダである。こちらは昨年の10月に1回目の車検を実施し、3年で36500kmの走行であった。 日常的な使用については、R2は通勤で使用し、ティーダは嫁の買い物用で使用することとなり、結果してティーダをしない日も多い。休日や帰省など、娘も含めた3人で移動する場合、ティーダを使用する。立体駐車場に入庫可能な車高の5ナンバーワゴンタイプであり、車内はさほど広くない。しかし、後ろシートはシート位置を前後に移動できるため、最も後ろに下げて使用した場合、足元はかなりゆっくりとしている。その状態で、座席に大人一人とチャイルドシートを乗せて運転したばあい、荷室は当然狭くなるが、一般的な帰省に持っていく荷物は十分に積載可能である。また、横に寝かせるタイプのチャイルドシートを使用しても、問題なく乗車可能である。また、長距離運転が多くなると想定されたため、エンジンは一般的な1500ccではなく1800ccとした。これ以上大きな車格の車にした場合、嫁の運転に支障が出ると予想される。
 車1台でも問題ないともいえるが、やはり2台ある方が便利である。そうなると、やはり1台は軽自動車のままでいた方が家計にもよかろうし、悩ましいところである。


 写真は、福島県相馬市の松川浦、潮干狩り場である。
 新潟市から相馬市に越してきたこの夏は、比較的涼しい日が続いた。7月の下旬、子供らは夏休みに入っているであろう時期の休日、近場を車でぶらついた。その年は霧の出る日が多く、その日も霧の日であった。
 通常であれば夏の盛りであろうこの時期に、民宿が多く集まる地域に隣接する潮干狩り会場まで足を運んだが、松川浦は見渡す限りの濃い霧であった。潮が引けていない模様で、砂浜は狭く、入場禁止の看板すら立っていた。無論、潮干狩り客はだれもいない。ただ、潮干狩り会場の狭い砂浜を、親子二人で散歩している姿があるだけであった。この親子が、近隣に住むものなのか、夏休みで泊りがけで遊びに来ていたのかは分からない。写真を撮っていると、ふとその子供が駆けていった。

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2009年7月現像 Olympus PEN D 相馬市 松川浦


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『ベンチのある情景03』【フィルムPen19】松川浦 のコト

 前回の『ベンチのある情景02』に続き、福島県松川浦である。

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2010年1月現像 Olympus PEN S3.5 相馬市 松川浦

 相馬市にある松川浦は日本の白砂青松百選の選定されている。海苔の養殖も盛んであり、冬は最盛期である。
 写真は、松川浦東岸より望んだものであり、朝日の上がりつつある時刻であるため、朝の光が長い影をなしている。遠景に臨む点々とした棒は、海苔の養殖のものである。道路を挟んだ砂浜からは、防砂林もなく直接に砂風が吹き付ける。

 

2010年1月撮影 PENTAX K-7 FA☆85mm 相馬市 松川浦

 松川浦西岸側の海苔漁船の停泊場である。先の写真よりも時間的に早いため、朝日がより赤く、印象的なシルエットとなった。


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『相馬野馬追会場・雲雀ケ原祭場地』【フィルムPen18】 のコト

 『相馬野馬追祭』は、福島県相馬地方で3日間にわたり開催される祭事である。
 とくに有名であるのは、2日目の本祭りであり、この『雲雀ケ原祭場地』で開催される。ここでは、甲冑競馬・新旗争奪戦が開催される。
 写真は、開催される数日前に訪れたものである。会場には人影は無かったが、甲冑競馬が行われる広場には、ぐるりと のぼり旗が廻らされていた。高台に登ると、観客席と本陣が敷設されている。その高台より、その会場を望む。
 広場をぐるりと巡るコースとは別に、会場門から本陣まで一直線に伸びる道があり、各地から集まり街々を行列した騎馬隊の列が、会場門から本陣前まで向かってくる道である。
 この場所から、多くの騎馬の隊列を眺める様は、さぞかし壮観であろう。


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2009年7月現像 Olympus PEN EE2 南相馬市 雲雀ケ原祭場地


参照
 この写真を撮影した1年後。本祭りの野馬追に初出陣する武者の、1日に随行して写真を撮影した。
  → 相馬野馬追 1日目(相馬中村神社・相馬市 出陣・総大将御迎 2010年)
  → 相馬野馬追 2日目(原町区市街・雲雀ケ原祭場地 お行列・甲冑競馬・神旗争奪戦 2010年)
  → 相馬野馬駆 3日目(小高区 野馬懸 2009年)


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『ベンチのある情景02』【フィルムPen17】 のコト


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2010年6月現像 Olympus PEN F G.Zuiko Auto-S 40mm/F1.4 相馬市 松川浦

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『カリオンタワー』【フィルムPen16】 のコト

 月岡温泉は、新発田市に位置し、新潟市内より近場の温泉街として古くから人気がある。その月岡温泉のシンボルとなろうものが、月岡カリオンパークにあるカリオンタワーである。周りに緑広がる広い公園の、奥の小高い丘の上にそびえる銀色の、無機質な塔。じっと見上げていると、「キーン」とした音が聞こえてくるような。そんな光景。
 9月とはいえ日差しは暑く、遊びに来ていた子供は、大きな植木の木陰の水飲み場で、喉の渇きをうるおしていた。
 そんなけだるい午後の時間とその場所に、その塔は立っていたのだ。

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2008年9月現像 Olympus PEN EE2 新発田市月岡カリオンパーク


 

2008年9月現像 Olympus PEN EE2 新発田市月岡カリオンパーク

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『疲れたクマ』【フィルムPen15】と現像と機材選定 のコト

 Penで写真を撮影する際に使用するのは、ネガフィルムが多い。それは、露出幅が広いから、という理由ではなく、プリントされたものをアルバムに収め眺めるのが好きだからである。ポジのよさもわかるが、どうしても眺めるのにひと手間かかってしまうのが、どうもなじめない。
 プリントは、もっぱら「現像+同時プリント定額」であり、ファミリーマート(788円)かカワチ(980円)となる。ちょっと前まで、ローソンでも実施していたが終了してしまった。
 フィルムは、24枚撮りを使用している。これは、職場でのお掃除の際に発掘された、使用期限が3年ほど過ぎたフィルムを、大量にもらってきたために使用しているためである。
 以下に、同時プリント時の1枚当たりの費用を試算する。

試算1:もらった24枚撮りフィルム(フジ・業務用ISO100)
 フィルム代:0円 現像プリント代:788円 撮影枚数:48枚 → 1枚当たり16.4円

試算2:3本パック1280円の36枚撮りフィルム(フジ・FUJICOLOR 100 S)
 フィルム代:430円 現像プリント代:788円 撮影枚数:72枚 → 1枚当たり16.9円

試算3:3本パック2050円の36枚撮りフィルム(フジ・REALA ACE)
 フィルム代:680円 現像プリント代:788円 撮影枚数:72枚 → 1枚当たり20.4円


 以上の結果となり、同等の質のフィルムを使用した試算1と試算2の、1枚当たりの費用はほぼ同等となる。
 そうなると、わざわざ使用期限の3年過ぎたもらいもののフィルムを使用するより、品質的にも何の心配のない36枚撮りフィルムを使用したほうが利口だと思うのだが、目の前にフィルムの山があると、ついついそちらに手を伸ばしたくなるのは人情というものであろう。


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2009年4月現像 PenS3.5 フジフイルムTrebi 佐野市

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 3月下旬から5月いっぱいまで、能代市に長期出張に行くのであるが、そこに随行させるカメラ機材について検討し、以下の機材を選定する。

 K-7 Tamron28-75mmF2.8 DA14mmF2.8
 NEX-3 G.ZuikoAuto-S40mm/F1.4 E-Kマウントアダプタ
 PenS3.5 24枚撮りフィルム10本
 三脚 ブロワ 充電器類 

 基本的に、K-7+Tam28-75 と NEX-3+DA14mm の組み合わせで行きたい。一方で、Tam28-75をやめ、FA31mmF1.8Limited と FA★85mmF1.4 の2本をもっていくのもよいか。いや、FA31mmF1.8Limited のかわりに、FA43mmF1.9Limited もよさそうか。ついでに先日買ったジャンクsmcM28mmF2.8 をもっていくのもよかろう。
 いずれ、カメラバックは2ツ持っていくことになろう。

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『鳥居』【フィルムPen14】とボイラー技士免状 のコト

 所有しているPenFは、40mmF1.4レンズ付き。ジャンク品で購入したものである。1/15より遅いシャッターに関しては、シャッターが切れない。それ以外のシャッタースピードに関しては、付属レンズの絞り動作とともにポジフィルムで撮影を実施し、問題がないことを確認している。

 写真は、宮城県丸森町の筆甫神社。『等身大パチュリー撮影会』の単独ロケハン時に撮影したものである。8月の暑い日、鳥居から延びる参道は杉林の中を渡っているが、うっそうと下草が生い茂っていた。

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2010年8月現像 PenF + G.Zuiko Auto-S 40mm/F1.4 丸森町筆甫 筆甫神社

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 先日受験した、一級ボイラー技士試験に関して、合格の通知が届いた。ひとまずは、ほっとしている。
 しかし、免状申請が少々面倒。申請には、『(2級ボイラー技士免状を取得してから)2年以上のボイラー運転が必要』であり、その実務経験とボイラーの情報を併せて申請しなくてはならない。自分の場合、2級ボイラー技士の免状を受けてから運転したボイラーは、秋田県・新潟県の2か所に分かれており、かつ、現在は福島県在住でボイラーの運転はしてない。ゆえに、以前の職場に、所定の書式にボイラーに関しての情報を記載した書類を作成したうえ、何年何月何日から何年何月何日まで確かにここのボイラーを運転していたという、職場の長の公印取得を申請しなくてはならない。しかも、1か所のボイラーで2年以上の経験があればよいのだが、自分の場合は2か所合計で2年以上ということで、それぞれの前職場に申請が必要である。それらをもって、初めて免状の申請が可能であるのだが、何とも面倒で……


 なんにせよ、試験に合格したことは喜ばしいことであり、今年度受験予定であった資格試験は本試験で最後である。
 本年度の資格試験の結果は、以下。


1.大気関係第1種公害防止管理者
  6科目中、4科目合格

2.フォトマスター検定
  一級・準一級 取得

3.一級ボイラー技士試験
  合格 (免状申請を実施する)

 来年度は、大気関係第1種公害防止管理者の残り二科目を確実に取り、免状の取得を目指したい。

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